と、いうわけで。
も一つアニメを紹介っす。
マクロス・フロンティア「愛・おぼえていますか」、「小白竜」、「私の彼はパイロット」等、
まぁ、このへんのキーワードに反応する人達はもう既に見てるだろうけど、
今回は原点回帰をテーマに掲げているらしく、
以前の作品を見ているとあちこちで
「これは!」というのがあって楽しいらしい。
(俺は最初のマクロス以来なので・・)
前作のマクロス7の曲が流れていたり、
マクロス・ゼロででてきた島が登場したり・・
統一された世界観で作られる作品だと、
ちょっとした工夫で世界の存在感が増して良いと思う。
そしてマクロスといえば作中曲。
今回はすでにOP曲がオリコン3位と、
すごい事になっているらしい。
そして、ヒロインの一人、シェリル・ノームについては
ナント
公式ブログが。
その中のとある日の記事。
ヴェネンシア・ドール(シェリー酒のソムリエみたいな人)
アモンティリャード、ペドロ・ヒメネスって、
「何のことだかわかる?」だと?
わかるよ、わかる。試飲と称して飲んだくれていた知識が
こんなところで(ry
シェリー酒の事だ。カンタンに言うと
ワインにブランデーを足して熟成させるお酒。
香りはすごく良くってフィノ、クリームとかってタイプがいくつかある。
ペドロ・ヒメネスはガツンと甘口、ペイル・クリームは軽い甘口のタイプ。
アモンティリャードは文学でもちょいちょいでてくるけど、
ナッツみたいな香りがする軽めの辛口のタイプ。
おいしいけど、アルコール度数も18度ぐらいあるんだが。
そんなお酒の話やら、ライブの話やら、
うむむむ。マクロスFやるではないか。と。
フロンティアにもシェリー酒があるのかなぁ。
ちなみにシェリー酒は1mぐらいありそうな長い柄の先に試験管みたいな
コップが付いたひしゃくみたいなやつで
一回だけ目の前で見た事あるけど、足元の樽から
一気に平行ぐらいまで振り上げて反対の手を伸ばして持っている
グラスをじょじょに下げながら注いでくれるんだけど、このひしゃくみたいなのがヴェネンシア。
空気に触れさせて香りを良く立たせるために、
こういう注ぎ方をするらしい。
だからヴェネンシア・ドールってのはこの柄杓を自在に使いこなす、
いなせな蝶ネクタイの(俺の勝手なイメージですが)アニキの事なんだが、それを踏まえて
前出のブログを見ると。。
「女の子には必ず一人ヴェネンシア・ドールがつく」
ってことわざが一番すきなの。と。
このいなせなアニキが女の子1人に1人付くっていう、
ギャラクシーのことわざの意味を誰か教えて下さい。
こればっかりはわからねぇ。
あ、もう一人のヒロイン、ランカ・リーの
公式ブログもあるではないかっ!!
とにかく注目です。コレは絶対に。
ノイタミナとは、アニメーションのアナグラム
というか逆から読んだだけなんだけども、
というわけでまたまた面白いアニメを発見しましたす。
「図書館戦争」国家がメディア良化法という法律を元に、
メディアの統制を進める社会で、図書館は表現の自由と図書館宣言だかを
盾に武装を進めるという話。こう言うといろいろと突っ込まれるんだろうけど、
ま、カンタンにいうとラブコメなんですわ。これが。
原作も面白そうなんだけど、どうやらハードカバーか何かで
ちょっと高いんだよねぇ。
文庫本だったら即購入なんだけどな。
今までのあらすじが見てねぇぞ!!という人には、
DVDも出るらしいので是非。
まぁY「ピー」comやらV「ピー」hやらで
おそらく視聴もげふんげふん。と、いうわけで。
「アホか貴様!!」を週に一度聞かないと
隊長じゃなかった体調が・・・って。
え?これはオラニャンなの??
また1つ属性が増え(ry