始めにお断りしておきますが、ネタバレ全く気にせずに書きますので、
嫌な方はご覧にならないで下さい。(といってもTV版のですが)
fate /stay nightをご存じだろうか。
原作はちょっと表現が引っかかってしまう為18禁になっている
AVG(だよね?)なのだが、これが総プレイ時間60時間というツワモノ。
当初5つだか6つだか構想していたルート設定も、
予算やら時間やらの大人の事情で泣く泣く3ルートに変更したというぐらい。
つまりそれだけ密度が濃いらしいのだ。
俺は原作があることは知っていたのだけど、この作品にふれたのは
TV版だった。(2006年にアニメ化、らしい)
簡単に言ってしまうと、願い事を何でもかなえてくれるという
聖杯があって、それに触れる事が出来るのはサーバントと呼ばれる
英霊(昔の英雄や王たちの霊体)だけ。
サーバントはそれぞれがマスターに仕えている。
マスターの魔力でサーバントは物質界に存在しており
聖杯の出現条件はマスター、サーバントがそれぞれ1人しか
残っていない事。と、いうわけで7人のマスターとサーバントが
入り乱れて戦うお話。(ものすごく簡単に言うと、です。)
んで、何がどうなったかというと、この今日のブログで紹介している
コミックスの表紙がヒロインのセイバーというサーバント。
実は彼女は性別を偽ってアーサー王としてこの世に存在した少女で、
国を滅亡させてしまった事への自責の念から、聖杯の力で
もう一度王を選ぶところからやり直したいと思っている。
彼女のマスター、衛宮士郎は前回の聖杯戦争の戦災孤児で、
自分のような思いをする人と2度とつくらない為に、
聖杯戦争を止める為に聖杯戦争に参加する。
戦いの中で、彼らはそれぞれの想いを再確認し、
お互いを愛しながらも互いの想いを貫くためにそれぞれの
道を行くという話しなんだけど。
あ、今日はここまで。